P3 art and environment

PRESENT
 
cafe night

深津純子ジャズカルテット

2005/11/11

会場:アサヒ・アートスクエア
Live:深津純子(fl)、奥山勝(pf)、河原秀夫(b)、池長一美

9歳でフルートを習い始め、クラシックからキャリアをスタートした深津純子(ふかつすみこ)。現在はフルーティストとして、またコンポーザーとして、ラテンやジャズを中心に幅広く活動し、フランス、イタリア、カナダ、アメリカ、キューバ等を旅する中で各地のミュージシャンたちとの交流を深めている。2001年にハバナで開催された「インターナショナル・ラテン・ジャズ・フェスティバル」など、海外でのフェスティバルやレコーディングへの参加経験も多く、3rdアルバム『アザ・ブランカ』でメジャーデビュー。4th『キャッチ・ア・レインボー』がスイング・ジャーナル誌選定ゴールドディスクとなり脚光を浴び、今年4月にリリースされた5th『スイング・タイム』も高く評価されている。また、千葉県館山市に暮らす“館山ふるさと大使”でもあり、音楽活動のかたわら、館山と都心を往来する自身のライフスタイルを綴ったエッセー執筆もこなす。
そんな深津純子が、ピアノの奥山勝、ベースの河原秀夫、ドラムスの池長一美とともにアサヒ・カフェナイトのステージに初登場。秋が深まる宵に、フルートによるジャズの魅力をたっぷりと披露した。

特別協賛:アサヒビール株式会社
主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会


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