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cafe night
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一噌幸弘グループ「シラセ」
2005/11/24
会場:アサヒ・アートスクエア
Live: 一噌幸弘(能管, 篠笛, 田楽笛, ブロックフレーテ, 角笛)、壷井彰久(ヴァイオリン)、高木潤一(ギター)、吉見征樹(タブラ)、茂戸藤浩司(太鼓)
能楽一噌流笛方、また即興演奏家として国内外の様々なジャンルのアーティストと共演、活躍する一噌幸弘が、日本人にしか表現できない“高速アコースティック”な音風景を求め、各界の超絶技巧メンバーを集めて結成した「シラセ」が登場。メンバーは、エレクトリックとアコースティックで既成のジャンルを奏破する壷井彰久。「MASARA」他、さまざまなアーティストとの共演で精力的に活動中の高木潤一。インド古典音楽はもとより、あらゆるジャンルの音楽家、ダンサー、アーティストと共演する吉見征樹。ハイブリッドな太鼓グループ、「打究人-Da.K.T.-」他で活動する茂戸藤浩司。「一噌楽曲用語」では次の旋律にいくための合図のフレーズでもある「シラセ」。次の時代への新しい「シラセ」を感じさせられた。
一噌幸弘(Isso Yukihiro):能楽一噌流笛方、一噌幸政の長男として9歳で初舞台を踏む。以後、能楽師笛方として古典の舞台をつとめると同時に、1991年より能の古典をベースに自身の新しい解釈を加えた試みで注目されるコンサート『ヲヒヤリ』を主宰。日本能楽会会員(重要無形文化財総合指定)。東京藝術大学非常勤講師。
特別協賛:アサヒビール株式会社
主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会
リンク:一噌幸弘 |
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