P3 art and environment

PRESENT
 
cafe night

Farha ファルハ〜喜び

2007年05月27日

会場:アサヒ・アートスクエア
出演:
常味裕司(ウード)
海沼正利(カーヌーン)
平松加奈(ヴァイオリン)
喜多直毅(ヴァイオリン)
大坪寛彦(コントラバス)
和田啓(レック)

ウード奏者の常味裕司が長年あたため、実現させたアラブ古典音楽アンサンブルFarha(ファルハ〜喜び)。リュートの原型と言われる美しい弦楽器ウード、琴に似たカーヌーン、アラビックタンバリン・レックといったアラブ古典楽器に、今回はバイオリン2台、コントラバス1台を加えた華麗な編成となっている。またそのレパートリーはエジプトの巨匠モハメッド・アブドゥルワハーブの楽曲を中心に、アラブ、トルコの古典曲を織り交ぜており、国内では稀有な存在。アラブ音楽の特徴はマカームと呼ばれる独特の旋法によって奏でられることだが、その微妙な音程は西洋音楽を聴きなれた者にとって新鮮な魅力となるだろう。

特別協賛:アサヒビール株式会社
主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会



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