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P3 art and environment

PRESENT
 
cafe night

ザ・ムバルン MEBARUNG

2008年06月08日

会場:アサヒ・アートスクエア
出演:ウロツテノヤ子(ガムラン)、口琴オーケストラ(口琴)

~インド口琴(モルシン) vs インドネシア青銅琴(ガムラン) 異種格闘技対決の巻~
ムバルンとは、バリ島において二つのガムラングループが同じ舞台上で競いながら演奏する上演形態のこと。通常は二つのチームが交互に演奏を披露して優劣を競うが、地方によってはそれぞれの持ち曲を同時に演奏し、パワーとエネルギーで相手を圧倒した方の勝ちとなるような形態もある。

ウロツテノヤ子
バリ舞闘家小谷野哲郎の呼びかけによって、亜細亜大学ガムラン研究会の卒業生メンバーを中心に結成されたグループ。インドネシア・バリの民族音楽である「ガムラン」を日本人として再構築することにより、共通するアジアの土台に立ちつつも民族の枠組みを超え、今やここにしかないガムラン音楽を創り出しつつある。
時には古典、時にはポップ、時には舞踊や影絵を取り入れた総合芸能、時にはコミックバンド。現在、日本で最もアクティブでクリエイティブな変幻自在ガムランバンド。

口琴オーケストラ
倍音クレイジー★岡山守治率いる口琴合奏楽団。岡山が02年頃より始めた口琴ワークショップの生徒を中心に結成。 一人でも複数の倍音がなる楽器、口琴を大人数でやったら一体どんなサウンドが展開されるのか? 重層的に重なる倍音の異次元サウンドは既存の音楽をぶった切る!
基本を南インドのリズムを主体をしながらもハーモニーもメロディーもポリリズムも渾然一体、 境界線一切ナッシングの宇宙音楽はライブでしか味わえません!!!
口琴という楽器の魔法をしかと見届けたしっ!!ひらけゴマっ!!

特別協賛:アサヒビール株式会社
主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会



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