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P3 art and environment

 
cafe night

スダマニ Cudamani
Wayang Listrik, Gamelan & Dance
幻想の影絵、神々の舞、時空のガムラン

2009年8月17日

会場:アサヒ・アートスクエア
出演:スダマニ(ガムラン、舞踊、影絵)
ウロツテノヤ子(ガムラン、舞踊)
ウロツテノヤ子バヤンガンズ(影絵)
Paradise Jam(映像)

神々の島インドネシア、バリ島。そのバリ島で今人気実力ともにNo.1のバリ芸能団「スダマニ」より、昨年に引き続き精鋭メンバーによる超ハイブリッドユニットが再来日!今年は新作影絵「ワヤン・リストリック」を引っさげての登場。祖霊を呼ぶと言われる伝統影絵「ワヤン・クリット」をアレンジし、その幻想的な輝きを保ちつつ斬新な演出でまるで映画のような影絵を上演。古典でありながらどこまでも新しく自由な、世界が注目するユニークな芸術であった。

スダマニ Cudamani
1997年にバリ島ウブド(Ubud)のプンゴセカン(Pengosekan)村で発足したガムラン・オーケストラ&ダンス・カンパニー。プンゴセカン村の有名な音楽一家の長男デワ・ブラタとその弟達を中心として結成されたこのグループは、観光業の発展で多くのガムラングループが観光客向けのショーに専念する中、そのような流れがバリの芸能や文化の発展に与える影響に疑問を抱いた若手音楽家が集まった真の芸術家集団。スダマニは“経済的利益や個人的利益によらない宗教やコミュニティーとの関係”という、伝統的なバリ・ガムランの在り方に立ち戻った活動を重視しつつ、バリ芸能が今日直面するさまざまな問題にも積極的に取り組んでいる。このような姿勢にバリでトップを争う技術と音楽性も加わり、スダマニはバリ芸能の未来を担う最先端の芸能集団として注目され、日本やアメリカなど海外公演も数多くこなしている。日本に関しては2005年の「愛・地球博」の際に「スダマニ」として初来日公演、シンガーUAのアルバム「SUN」に参加しているなどの他、昨年、精鋭メンバーでの来日で魅せた衝撃的なパフォーマンスの高さは記憶に新しい。個人としてもリーダーのデワ・ブラタは何度か来日し、様々なミュージシャンに影響を与えている他、音楽監督のデワ・ライも昨年、日本のコンテンポラリーグループ「パパ・タラフマラ」新作の音楽を担当するなど、個人としてもその才能が世界中から注目されている。

ウロツテノヤ子
バリ舞踊家小谷野哲郎の呼びかけにより、亜細亜大学ガムラン研究会出身のメンバーを中心に結成された、日本が誇るプロのバリガムラングループ。
伝統的なバリの音楽や舞踊はもとより、日本人としての感性でガムラン音楽の新境地を開き、民族音楽というジャンルを超えた新しい音楽をつくり出している。また、音楽のみならず日本の様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションは評価が高い。さらに近年では影絵の制作も手がけ、バリの芸能を基に総合的な舞台を組み立てている。
音楽では朝崎郁恵、ヨシダダイキチ、UA、新井田耕造、GOMA、山川冬樹など、日本のトップミュージシャン達とのライブやレコーディングに注目が集まっている

特別協賛:アサヒビール株式会社
主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会
協賛: ガルーダインドネシア航空、グダン・ガラム
後援: 駐日インドネシア共和国大使館



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