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展覧会
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DIALOGUE
岩井成昭
1998年2月6日-2月26日
東長寺講堂P3
映像と音のインスタレーション。この作品では、異なる言語を話す人たちがそれぞれの言語のままで会話しており、あたかもテレパシーでも使っているかのように見える映像が15台のTVモニターと6台のプロジェクターに映し出された。4人一組で対話をする様々な民族・国籍の人々の映像は、アーティスト自身がおよそ1年間かけて58カ国、計80人に取材した中から42カ国、60人分を選んで編集したもの。
「言語の世界地図」の中に個人を位置付け直し、多文化化が進む社会の中でのコミュニケーションの可能性と不可能性について問いかける展示となった。
また会期中、本プロジェクトへのさらなる参加者を募り、社会学者や写真家などを招いた現実の多文化社会についてのトーク・シリーズも開催した。
トーク:
2/11 橋場一男(エディター)+岩井成昭
2/18 大森克巳(写真家)+岩井成昭
2/25 白水繁彦(武蔵大学社会学科教授 情報文化論、エスニック文化論)
主催:岩井成昭"DIALOGUE"展実行委員会/P3 art and environment
協賛:株式会社資生堂/松下電器産業株式会社/あわしまマリンパーク
協力:株式会社トライビジョン/株式会社エディス・グローヴ/日本フィリップス株式会社/広島市現代美術館/Audio
& Visual pro shop CLIONE/(社)企業メセナ協議会認定活動
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