If
I could only remember seeing
2006/06/25(日)
17:00開場
事前予約3,000円/当日3,500円(全自由席)
予約された方の整理券引換は当日3時から4時まで1F入口にて
事前予約は完売しました
Live:KAMA AINA+プラネタリウム投影機『Megastar』(開発:大平貴之)
Takagi Kazue & Moose Hill
Sound Coordinator:Mao Yamazaki
Food:kong tong
Photo & Concept:MANA
-永遠なるものに耳を傾けてみよう。なぜなら、それが私たちの平和を回復させる精神の源であるのだから。-MANA
最高にリアルなプラネタリウム、「メガスター」によって天の川を抱く宇宙空間へと変容するアートスクエア。MANAによる写真は天空に呼応する地上の光を、そして「Kama
aina」と「Takagi Kazue & Moose Hill」の音楽は、そこに息づく生命のさざめきを確実にあなたのもとへと運んでいく。五感を研ぎ澄まして心地よさに身をゆだねたときに、見知らぬ異国の懐かしい風景があなたの耳から入ってくるだろう。地上の住人であることを喜ぶその全身の感覚を、あなたはもはや忘れることはできない。
[MEGASTAR(メガスター固定タイプ)]
プラネタリウム開発者大平貴之氏によって開発された、世界最多100万個以上の恒星を映し出す最先端のプラネタリウム投影機。肉眼では見えない12.5等星までの恒星を投影することで、天の川の立体感や濃淡、暗黒星雲の細かいディテールをより忠実に再現。恒星データは、欧州宇宙機関(ESA)のヒッパルコス衛星による観測データ等、最新の天文学情報に基づいている。
[大平貴之(おおひら・たかゆき)]
小学生の時よりプラネタリウムを作り始める。大学時代の1991年レンズ式プラネタリウム『アストロライナー』を完成、各地で上映し、好評を博す。1996年に電機メーカーへの就職後も会社勤めのかたわらプラネタリウムの制作を続ける。1998年、170万個の星を投影でき、重さわずか30Kgの移動式プラネタリウム『MEGASTAR』を公開。2003年、星の数を410万個に増やすなどの機能強化を施した新型プラネタリウム『MEGASTAR-』を完成。同年電機メーカーを退職後、フリーのプラネタリウム開発者として多方面で活躍中。
[KAMA AINA(カマ・アイナ)]
LITTLE CREATURES / Double Famousとしての活動でも知られるマルチ楽器奏者、青柳拓次のソロプロジェクト。リーディング・イベントBOOK
WORM、レーベルCHORDIARY主催。'05年より作家(詩+曲)としての顔も持ち、世界各地で制作を続けるアート・アクティビスト。ユ04世界各国計10名のアーティストとのコラボレーションアルバム『TWO
FINGERS』を発表。同年英Domino/geographicからベストアルバム『music activist』がリリースされ、欧州各国で好評を博す。ユ06年4月にはUK10都市ツアーを敢行。'06年5月KAMA
AINA名義では2年半ぶりとなる最新作『CLUB KAMA AINA』(pop'po/VIDEOARTS MUSIC)をリリース。
[MOOSE HILL(ムース・ヒル)]
ギタリスト兼コンポーサーの伊藤ゴロー。2001年1stアルバムとしてギター中心のインストゥルメンタル音楽、「wolf song」を発表。青柳拓次、高田漣との合同制作アルバム「HAWAII,HAWAII」のリリースや布施尚美とのボサノヴァ・デュオnaomi&goroとしても知られ、原田郁子のソロ・アルバム「ピアノ」やイラストレーターEd
TSUWAKIの'04-'05資生堂パリエキスポに楽曲を提供するなど、あらゆる分野にて高い評価を得る。今年はMOOSE HILLの2ndアルバム、青柳拓次+高田漣とのアルバム第2弾、naomi&goroのアルバムを2タイトルリリース、そして映画「雪に願うこと」(監督:根岸
吉太郎)の劇場映画音楽を担当するなど精力的に活動する。
[高木一江(たかぎ・かずえ)]
90年代からジャズシンガー、セッションシンガーとして活動する傍ら、2001年LITTLE TEMPOの土生"TICO"剛のプロデュースで1stアルバム「CINEMATIC
DUB」(farlove)をリリース。2003年にはTAKAGI KAZUE & MOOSE HILL名義で2ndアルバム「THE
RUSTLE」(farlove)を発表。両アルバムとも各方面から高い評価を得る。そして昨年はストックホルムで行われたTOKYO SOUND
REVOLUTIONにTAKAGI KAZUE & MOOSE HILLで出演し現地で絶賛。現在はさらなる期待が高まる中、NEWアルバムを制作中。
[MANA]
写真家小林千恵子のソロプロジェクト。写真家の既存の枠にとらわれない活動展開で表現するアーティスト。アナログ写真による表現で絵画への可能性を追求し、物質的な風景を切り取るのではなく画家の内風景を描写することで独自の世界を確立。
会場:
アサヒ・アートスクエア(アサヒスーパードライホール4F)
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/artsquare/
予約・問合せ:P3 art and environment tel: 03-3353-6866
e-mail: acn@p3.org
主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社

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