live performance×exhibition
オルガノラウンジ+松本力
showimagino vol.11
「みえないほし、宇宙のマーク」

2006/11/19(日)
open17:00 start18:00
事前予約1,500円/当日2,000円(全自由席)

guest artists: 十一、永岡大輔、佐原和人
food: 小菓子屋'〇'+spice boys

宇宙にまたたく ほしから来たのに どこかのほしを探してる
宇宙にかえって このほしをながめたら やっとわかるのかもしれない 
こどものころに 宇宙のマークをかんがえた 宇宙をゆくものは 
すべてこのマークをつけて どこにでもいける 宇宙の顔であり 世界の顔であり 
ある日 突然 飛来した すばらしく 意味のある 根拠のない かたちの組み合わせだった
どこかのほしの どこかの国の どこかの組織の マークかもしれなかった 
ちょこっとのあいだ 忘れていたけれど いまもどってきた このマークの下で なんでもできるような
たぶん すこしは何かできるような きがするんだ 松本力

音とアニメーションを重ね合わせることで未知なる時空間を生み出す、オルガノラウンジと松本力。今回、アサヒ・アートスクエアという贅沢な空間で開催される「showimagino vol.11」では、「みえないほし、宇宙のマーク」をテーマに、活動を共にしてきた佐原和人、十一、永岡大輔を迎え、奥行きのある世界を見出します。また、音と映像のライブパフォーマンスに加え、アニメーション上映や作品展示も行ない、その創造の原点にも迫ります。音の一音、アニメーションの一コマは、浮遊するほしのように存在していますが、そこに聞こえる音、みえるものは人によってさまざまです。彼らからのパスポートは受け取りましたか?

オルガノラウンジ(音楽家):
本多裕史(vocal)、後藤康進(guitar)、小山朋也(programming)からなるエレクトロニカ・バンド。より自由な表現としてのエレクトロニカを探求している。2006年、agnes b. パリコレクションにて音楽を担当し、ライブを行なった。

松本力(アニメーション作家):
何百枚の手描きと透過光による撮影で作られたアニメーションで、絵による映像表現をめざす。ユーモラスでありながら、どこか狂気を帯びた作品世界に、オルガノラウンジが奏でる音楽が不思議な調和を与える。オリジナル映像装置「絵巻物マシーン」を使用したワークショップも積極的に実施している。

佐原和人(美術作家):

水を使って描く手法により、絵画作品および「動く絵画」としてのアニメーションを制作。

十一(日本画家):
アヴァンギャルドかつファンタジーな画家。想像力で季節を感じさせる「何か」を生み出す。

永岡大輔(画家):
世界の真実を探す旅に出る為の、ココロの乗り物としての作品(ドローイング及び、映像)を制作。

小菓子屋'〇'(パティシエ):
菓子を受注生産する菓子屋。結婚式やイベント等にあわせて特注菓子を作る。

spice boys:
槇野雄仁(cumin)、稲坂晃義(pepper)、立花絵里(nutmeg)、鈴木貴詞(garammasala)、鈴木青江(cinnamon)


問合せ:P3 art and environment 03-3353-6866
会場:
アサヒ・アートスクエア(アサヒスーパードライホール4F)
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/artsquare/
主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会
制作協力:及位友美
特別協賛:アサヒビール株式会社
協力: