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Farha ファルハ〜喜び
2007/5/27(日)
open18:00/start18:30
事前予約3,000円/当日3,500円(全自由席)
予約は終了いたしました。当日、会場にておもとめください。
出演
常味裕司(ウード)
海沼正利(カーヌーン)
平松加奈(ヴァイオリン)
喜多直毅(ヴァイオリン)
大坪寛彦(コントラバス)
和田啓(レック)
宮殿の奥深くから聴こえる宴のさざめきか
下町をゆく娘たちのつぶやきか
自在に変幻するアラブの夢・・・アラブの夜
ウード奏者の常味裕司が長年あたため、実現させたアラブ古典音楽アンサンブルFarha(ファルハ〜喜び)。リュートの原型と言われる美しい弦楽器ウード、琴に似たカーヌーン、アラビックタンバリン・レックといったアラブ古典楽器に、今回はバイオリン2台、コントラバス1台を加えた華麗な編成となっている。またそのレパートリーはエジプトの巨匠モハメッド・アブドゥルワハーブの楽曲を中心に、アラブ、トルコの古典曲を織り交ぜており、国内では稀有な存在。アラブ音楽の特徴はマカームと呼ばれる独特の旋法によって奏でられることだが、その微妙な音程は西洋音楽を聴きなれた者にとって新鮮な魅力となるだろう。
常味裕司(ウード)
スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディンのもとで演奏法を学び、のちチュニジアに渡り、アラブ世界を代表するウード奏者アリ・スリティに師事。現在はアラブ、トルコ古典音楽を中心にソロ活動およびアラブ古典音楽アンサンブル「ファルハ」を主宰。2006年3月カイロでのThe
Japanese Cultural Festivalにレック奏者の和田啓と共に参加した。
海沼正利(カーヌーン)
1986年ダルブッカに出会い、のちカーヌーンを独学にてはじめる。1992年オフィスバトゥカーダを設立、打楽器音楽を中心とした多数のグループを主宰、多彩に活動している。
平松加奈(ヴァイオリン)
豊かな音色と個性的な即興を表現の身上としたジプシースタイルの演奏で多方面で活躍。2000年フラメンコギターの伊藤芳輝・タブラの吉見征樹と共にスパニッシュ・コネクションを結成。
喜多直毅(ヴァイオリン)
ブエノスアイレスでタンゴバイオリン最高峰のフェルナンド・スアレス・パスに師事。帰国後「喜多直毅とThe Tangophobics」を結成。自由な演奏スタイルで様々な可能性を追求して
いる。
大坪寛彦(コントラバス)
1995年谷川賢作、高瀬麻里子と共に現代詩を歌うグループDIVAを結成。1998年鬼怒無月、高良久美子とWarehouseを結成。ヴォイス、リコーダー、ウクレレ等もこなすマルチプレーヤー。
和田啓(レック)
アジア系ハンドドラム奏者。アラブ古典音楽ではレックを担当。またクンダン・スンダ(ジャワ島の打楽器)を用いてガムラングループを主宰している。
問合せ:P3 art and environment 03-3353-6866
会場:
アサヒ・アートスクエア(アサヒスーパードライホール4F)
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/artsquare/
主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
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