2011/10/09 sun ジョー・バターン






photo by 石田昌隆

ジョー・バターン
JOE BATAAN "LIVE IN JAPAN 2011"

「キング・オブ・ラテン・ソウル」・・・あの感動が再び!
ジョー・バターンが今年も浅草に戻って来る!


2011年10月09日(日) 17:30開場 / 19:00開演
料金:前売7,000円 / 当日7,500円(オールスタンディング)
会場:アサヒ・アートスクエア

事前予約は終了いたしました
当日券は会場にて18:30頃より発売予定ですが枚数に限りがございます
整理券の発行はありません


出演:Joe Bataan(Vocal, Keyboard)
Yvonne Nitollano(Chorus), Masa Ikeda(Tb),
Willie Nagasaki(Per),Makoto Sato(G),
Ryuta Abiru(P), Minoru Kitahara(B),
Takashi Ohno(Ds), Sho Okumura(Tp),
Toshimichi Imao(Sax), Hideki Sato(Per)

DJ: Gomez Comes Alive (from Los Angeles),
DJ MOTOMIX (ESMERALDA CAR CLUB),
Shin Miyata (Barrio Gold Records)
MC: Charlie Miyake

「奇跡の来日!」とファンを歓喜させた2010年の初来日。深い表現力をもつ哀愁の歌声、年齢を感じさせない溌剌としたステージング・・・多くの熱烈なファンを感涙させたジョー・バターンが、今年もアサヒ・カフェ・ナイトに登場します!

「ジプシー・ウーマン」、「サブウェイ・ジョー」、「ラップ・オー・クラップ・オー」など代表曲はもちろん、「クリスタル・ブルー・パースエーション」、「アンダー・ザ・ストリート・ランプ」、「ヤング・ギフテッド・アンド・ブラウン」など昨年のセットになかった重要曲も演奏予定。
バック陣は、かってNYでジョーのバンドに在籍していた池田雅明(Tb)、そして同じくNYでティト・プエンテ師事した孤高のラテン・パーカッショニスト、ウィリー・ナガサキらを中心に実力派の日本人ミュージシャンが集結。コーラスにはもちろん、夫人のイボーン・ニトラーノが参加。そして、MCは今年もチャーリー宮毛が担当します。
昨年、ミュージカル・ディクレター&ティンバレス奏者として同行し、去る11月に急逝したピーター・“チョッキー”・キンテーロへの追悼も込めた1回限りの公演です。ドゥーワップとラテンの狭間から生まれて来た、キング・オブ・ラテン・ソウル、ジョー・バターンの世界にぜひ酔いしれてください!

1960年代中頃、NYのイースト・ハーレムでひとつの音楽が生まれた。ラテンとR&Bが融合したラテン・ソウル。またの名をブーガルー。カリブ海から伝わってきたサボールを忍ばせたモントゥーノのリズムと都会のファンク・ビートが混じり合うストリート・サウンド。ジョー・バターンは、そんなシーンのど真ん中で圧倒的な人気を獲得した伝説的な歌手である。
1942年の生まれ。フィリピーノの父親とアフリカン・アメリカンの母親をもち、自らをアフロ・フィリピーノと呼ぶ。1967年、サルサ・レーべル、ファニアから『ジプシー・ウーマン』でデビュー。その後僅か10ヶ月の間に『サブウェイ・ジョー』、『ライオット』とヒット作を連発。合計8枚のアルバムをファニアに残し、その後は70年代ディスコ・ブームを牽引したサルソウル・レーベルの創立にも深く関わり、その名も『サルソウル』といったハイブリッドな傑作アルバムを発表。まさにストリート直系といえる独創的な音楽世界は、西海岸のチカーノたちのハートも掴んだ。90年代以降はクラブ・ミュージック・シーンからも注目を受け、今や世界中に熱烈なファンをもつ。

問合せ:P3 art and environment 03-3353-6866 (平日12:00〜19:00)
会場:アサヒ・アートスクエア(アサヒスーパードライホール4F)
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
http://asahiartsquare.org/

主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会
企画制作:P3 art and environment、MUSIC CAMP, Inc.
制作招聘協力:株式会社シャ・ラ・ラ・カンパニー
特別協賛:アサヒビール株式会社




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