BEER & ARCHITECTURE  [ CAFE NIGHT TALK SERIES VOL.3 ]

のんびりビール、つまみは建築。そんなひとときを一緒に楽しみませんか? 
アサヒカフェナイトで開催中の「beer and architecture」4回シリーズでは、毎回、建築をベースに異なるテーマを設定し、ゆったり飲み、会話のできる空間を提供しています。
12月の第4回目は「建築写真/カメラのこちら側」。


『建築文化』、『商店建築』などの雑誌を舞台に、それまでにない新しい建築写真を次々と発表してきた大橋富夫さん。撮影時のエピソードをうかがいながら、60年代から現在に至る建築状況をうかびあがらせます。
ゲストパネリストには雑誌『ジャパンインテリア』の編集者として大橋さんと同じ時代の空気を共有した川床優さん。聞き手は建築ジャーナリストの磯達雄。

建築関連書籍や、P3 art and environment が過去の展覧会や出版プロジェクトで製作した書籍、アートグッズを並べたBOOK SHOPもお楽しみください。


<第4回> 建築写真/カメラのこちら側

日時
12月10日(土)
19:00開場/19:30開演/21:00終了

会場
アサヒ・アートスクエア
(アサヒスーパードライホール4F)
東京都墨田区吾妻橋1-23-1

 

交通
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分

入場料
1000円(全自由席+ワンドリンク)
 

ゲスト
大橋富夫(写真家)
1932年生まれ。土門拳、林忠彦に師事した後、1960年に大橋富夫建築写真事務所を設立。フリーのカメラマンとして『建築文化』(彰国社、2005年〜休刊)を中心に作品を掲載。写真集に『現代和風建築集』(講談社)、『目でみる精神医学』(文光堂)、『花数寄』(彰国社)、黒川紀章『建築の詩』(毎日新聞社)、『住まいの近景遠景』(彰国社)など。

ゲストパネリスト
川床優(編集者)
1950年生まれ。1975年武蔵野美術大学建築学科卒業 。1975〜79年『ジャパンインテリア』編集部。1982年メディア・ギルド設立。1988年I.D.L.情報デザイン研究所設立。2004年メディアフロントに社名変更。

聞き手
磯達雄(建築ジャーナリスト/フリックスタジオ)

問合せ
flick studio/oie@flickstudio.jp
life and shelter co,./03-3560-2046

主催
アサヒ・カフェナイト実行委員会

特別協賛
アサヒビール株式会社

企画制作
P3 art and environment、磯達雄、相澤久美