日時:2007年1月16日(火)
場所:北区滝野川第二小学校
テーマ:生活の中でペアになるものを作ろう
参加者数:3年1組2組のみなさん、74名
参加者のコメント:
●子どもの手の中でこねられたねんどがかたちとなって、今を生きる証としての陶器に変わる。子どもの思いはねんどにこめられ、手の中の段階からすでに十勝の自然のなかにある。
滝野川第二小学校では、二つの陶器の作品をつくり、ひとつを手元に、もうひとつを十勝に送ることにした。子どもたちは、手元に残された作品を見るたびに、十勝に行ったもうひとつの作品を思い出し、十勝に思いを馳せ、十勝の森が再び豊かに蘇ることを願うだろう。思いと作品が東京と十勝を結び、子どもの心は距離と時を感じることになる。
(北区立滝野川第二小学校図画工作科 玉置一仁さん)