日時:2007年3月5日(月)
場所:長野県千曲市立戸倉上山田中学校
参加者数:2年生のみなさん、40人
参加者のコメント:
岩井氏の授業を受けて…
●いいプロジェクトだと思う!木が生えてくるのはすごいです。自分の作品とか見てみたいです。もし北海道に行けるなら・・・
●作るのがすごく楽しみです!自分の作ったものがずっと先の未来に残されるなんて!!
●100年、200年後にまで残るという大きな「幣のフィールド」という美術作品はとても偉大だと思いました。
●なんか、私が知らなかった世界が分かった気がする・・・。
●私たちの作品を誰が見るのかなあと思いました。
●生の岩井さんに会いました。くわしく教えていただきました。今の縄文人に私たちがなるのかー。
●夢があっていいと思いました。自然と一体化していくなんてすごいと思いました。

オブジェ制作を終えて…
●今日で、授業が全て終了しました。今年度最後の授業が、この2年選択美術の「幣のフィールド」です。今日は作品を完成させました。
前時、生徒が多少発想に滞っていましたので、今日は、方向を変え、「千年後の人が自分の作品を見て、○○○なものを作ろう」という
テーマを与えました。生徒は、「千年後の人が、不思議に思うもの」「千年後もありそうなもの」「千年後の人が見たら拝みたくなるも
の」「美味しそうで食べたくなるもの」「千年後の人が見たら、考え込んでしまうもの」など、発想豊かに作っていました。
(戸倉上山田中学校美術科 中平千尋さん)
● 制限がなくて自由にやったので発想がどんどんできて楽しかったです。
● 手が汚れたけどたのしく作れた。最終的には、不思議な変なものができたけど、思い出に残る一品だと思う。
● 結構楽しかった。千年後が楽しみー。どうなるのかな。
● 最初はすごーく悩んだけど、つくり始めると楽しかった。粘土が
触ってると段々暖かくなってくるのがわかって、すごいというか面白かった。
● 千年後の人が見たらどういうリアクションをとるのか面白い。
● こんな食べ物とかなさそうだなあ。でも、千年後のひとが見たら
「個性めちゃくちゃゆたか!」ってことは絶対わかるー。ペットの金魚ちゃんを作りました。絶対「昔の人は何を考えてんの?」って思うはずです。
● こんな企画に参加するなんて、初めてなので、すごくわくわくしています。今度見に行ってみたいです。機会があればですけど。楽しかった。
● すごく作りやすい粘土だった。楽しかった。

※3月5日は岩井氏によるプロジェクト説明の授業を行いました。授業の模様はとがびアート・プロジェクトのブログよりご覧いただけます。