日時:2007年5月10日(木)
場所:文京区立本郷小学校
参加者数:5年生のみなさん、57人
参加証:No.1251〜No.1310
参加者コメント:
「十勝平野に自分の作品がおかれる。」
「千年先まで残る。」
という話に、5年生なりに考え、なやみ、作っていた。空間と時間の広さ、長さを感じられたようだった。
その空間と時間を運んできてくれた岩井成昭さん、ありがとうございました。
岩井さんが子どもと一緒に作品を作ってくれたことも子どもたちの心に残っています。
作品が置かれるのを楽しみにしています。
(文京区立本郷小学校図工科 飯塚雅子さん)

●ぼくは、ずっと先の未来までえんぴつを残したいと思いました。理由は、文ぼう具の中でえんぴつがないと困ると思ったし、人間は昔から色々なことを書き残してきたからです。

●私はねんどでパパやママを作りました。どうしてかと言うとパパとママは私が一番大切と思っていて一番みじかだと思ったからです。百年、千年後までパパとママが残ると思うととてもうれしいです。大好きなパパとママが千年後までず〜っと残るんだなぁ〜と思いながら作りました。

5年1組みなさんのコメントはこちら

●ぬさのフィールドの体験をして楽しかったです。むずかしかったけど一生残るものだから気持ちをこめてがんばりました。うまくできたのでよかったと思います。

●ぼくは図工が苦手だけれど、今日のぬさのフィールド(ねんど)は楽しくて、作品が北海道まで行くのではりきってやりました。こういう体験をさせてもらいありがとうございました。ぼくは剣道をやっています。なので剣道に関する物を作りました。竹刀はつるや節目、竹と竹の間を作る(書く)のが、一つかけば一つつぶれるので大変でした。たれには自分の名前(と習っている所)を書きました。しばらくたったらインターネットで作品を見てみたいです。

5年2組みなさんのコメントはこちら