日時:2007年6月20日(水)
場所:江戸川区立清新第三小学校
参加者数:全校生徒みなさん、440人
参加証:No.2015〜No.2464
参加者コメント:
●3年生約70名が、岩井さんと一緒に授業をさせていただきました。
学校公開中でしたので保護者や地域の参観者もいる中、子どもたちはのびのびと粘土とふれあっていました。
北海道のお話を熱心に聞く姿や、何をつくろうかなあと思いをめぐらせている様子がみられ、それぞれのおもいのこもった作品ができました。保護者からも、「夢がある企画ですね。」「本当に楽しそうに作っている姿をみて、うれしくなりました。」などの感想をいただきました。

この後、他の学年も取り組み、本校の児童全員が参加することとなりました。
今回、無理をお願いして、1つの粘土のかたまりから2つの作品を作らせていただきました。本校では今年、展覧会が11月にあります。ひとつは北海道へ、ひとつは自分たちの展覧会に。全校制作として、やまびこ班(異学年活動)にわかれて展示をする予定です。

夏休み中も、子どもたちは図工室に顔をだしては、「やけた?」「北海道にいつ(作品が)いくの?」など、白いふたごちゃんが気にかかっている様です。
(江戸川区立清新第三小学校図工科 加藤貴子さん)

●はじめに花を作りました。花びらがたくさんあった方がきれいだなと思ってたくさん花びらをつけました。次に、くきのぶ分を作りました。立たせたかったので葉を下むきにしました。その後、ちょうちょうを作りました。バランスがとてもむずかしかったです。羽の大きさを前と後ろとでかえる工ふうをしてみました。作った物は一つは北海道の千年の森にかざられて、もう一つは自分でもっています。どんな作品になるか楽しみです。作品を作ったことはわすれません。

●わたしはシンデレラのガラスのくつをつくりました。これができあがって、つめたい、きらきらつるつるのガラスになると思うとうれしくてたまりません。大きいのと小さいのがあって、サイズはぜんぜんわたしのとちがいます。でも一つは、われた本、そしてふたつめはじぶんの手もと。でシンデレラのおとぎみたいです。とても楽しくつかれました。

3年1組みなさんのコメントはこちら

●今日はとても楽しかったです。わたしは白鳥をちょうちょうを作りました。大人の人が作った作品を見てあんなにきれいに真っ白くかたまるとは思っていなかったので、感げきしました。
1000年もほっかいどうにのこっているか心配です。
わたしのまごのまごのまご…まごぐらいが見てくれるといいな。と思います。
『今日のことはわすれません』

●わたしははじめてやきものを作って、とっても楽しかったです。心をこめて作ったので、心がやさしくなったきぶんです。もういっかいやりたいです。ねん土はかたいと思ったけどやわらかかったです。わたしは金魚ととびうおを作りました。

3年2組みなさんのコメントはこちら

※6月20日は3年生を対象に授業を行いました。










2007年10月 オブジェが完成しました!
2007年6月20日江戸川区立清新第三小学校で制作されたオブジェが焼き上がりました。11月 1日〜3日に行われた学内展覧会で展示されたものを紹介します。