日時:2007年6月25日(月)
場所:墨田区立堤小学校
参加者数:全校生徒、教職員、保護者のみなさん、150人
参加証:No.2465〜No.2614
参加者コメント:
●全校児童、教職員、保護者がみんな一緒に粘土を手のひらにのせ、つくりました。大人も子どもも和やかにおしゃべりしながらつくりました。千年、森の中に展示される作品にどんな物語がこめられたのでしょうか。
低学年の児童からは、「千年経ったら作品かえしてもらいに行っていいの?」なんて質問がでました。千という数字はまだ経験のない数字だったのでしょう。今を一生懸命生きている子どもたちは遠い未来も今にひきつけ、この時点での楽しみ、ひらめき、気になる物をつくっていました。
お団子をいっぱい作った1年生の作品は、「きばせん!」
ハンバーガー、郵便ポスト、シュールな造形、恐竜、かめ、うさぎ…千年の時間と北海道の森の再生への旅
まだ行ったことのない北海道へ一足先に作品達がでかけます。
「いってらっしゃい!」
(墨田区立堤小学校図工科 南育子さん)

●「ぬさのフィールド」と聞いて最初は意味がわかりませんでした。でも、話を聞いていたら、北海道の森の中の事だそうです。
 ビデオを見ていて、みんな、色々な物を作っているんだなーて思いました。そして、何粘土とダンボールをくばられて、ねんどをこねているときに、「何をつくろうかなー」と思いました。ビデオを見ていたとき、自分の身近な物と言われたのを思い出して、自分の家の犬を思い出しました。その犬の名前は、「小雪」という雑種の元気な犬です。小雪をつくるのに、10カ所ものりでくっつけました。松井先生はランドセルをつくっていました。 私の作品が北海道の森の中におかれると思うと、ちゃんと千年もつかどうか、心配でしかたがありません。 でも千年もってほしいです!
(4年生 Y.M.)

● 3、4時間目、粘土でぼくはけん玉をつくった。北海道の森の中、「ぬさのフィールド」にかざられるらしいです。ぼくは、3時間目、つくるのがきまっていたけど、つくるのがたいへんでつくるのをやめました。また考えました。けれどアイディアがでず、ねんどで遊んでしまいました。4時間目になってやっとアイディアがでました。 「トンカチをつくろう!」 と思いました。つくっていると、トンカチがつくれずつぶしてしまいました。そしたらトンカチのたたくところがつぶれてしまいました。「そうだ!けん玉だ!」とぼくはふと気づきました。4時間目のおわりに、できました。ぼくはとても楽しかったです。ぼくの弟とお母さんは弟の手形と足形のねんどをつくりました。とてもすごかったです。
(4年生 S.O.)

●今日、造形活動をやりました。私は、かにと雪だるまをつくりました。雪だるまはかわいくうまくいったけど、かにはあまりうまくいきませんでした。なぜ、かにと雪だるまをつくったかというと、北海道にかざるのでかににしてみました、雪だるまは焼いたら色が白くなるから、何がいいかなーと思ったら雪がでてきて雪だるまが思いついて雪だるまにしました。
 私たちの作品は北海道で「ぬさのフィールド」にかざられます。はずかしいけれどたくさんの人にみてもらいたいです。またやっってみたいです。
(4年生  S.I.)










2007年9月 オブジェが完成しました!
2007年6月25日墨田区堤小学校で制作されたオブジェが焼き上がりました。

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