日時:2007年7月13日(金)
場所:文京区立誠之小学校
参加者数:5年1組、5年4組のみなさん、64人
参加証:No.2615〜No.2679
参加者コメント:
●千年の森のてんじ品を作って
私は千年の森のプロジェクトをとってもすてきだと思います!今のこの私達をどこのだれかもわからない人々にオブジェとして伝えられるなんて、ドキドキわくわくの気持ちでいっぱいでした。
だから作品にもそのドキドキわくわくをたくさんこめて自分にとって最高の作品を作りました。
工夫したところはまんがのコマと表紙の文字です。

●私は、人の心を作りました。なぜかというと千年後も、人の心や相手を思う気持ちを大切にしてほしいからです。
ハートの形はかんたんだと思ったけれど、意外とむずかしくて、びっくりしました。
自分が作った作品が完成したあと、自分のところにもどってこないのは、すこしかなしいけど、十勝千年の森にかざられることはとてもうれしいです。

●私は今日、犬の焼き物を作りました。焼き物を作る体験ははじめてではないけどあまりないのでたのしかったです。十勝平野に自分の作品が千年も残るなんてすごいなと思いました。

●今日はねん土で、作品を作ったが、やきもののねん土でつくった。
最初はなにおつくるかわからなかったけど、さいごは作品ができてよかったし、とてもきちょうなたいけんができ楽しかったです。そして千年の森にいって、かざられるのがたのしみです。

●ぼくは焼き物は初めてでした。いままでは、焼く前の物はもっとやわらかいと思ってました。しかし、予想よりかたかったです。とても楽しかったです。本当にありがとうございました。

●ぼくは、今日きつねを作りました。最初にこねるとき長い時間をかけていたら、もっとかたくなってしまって、こまっていたら岩井さんが少しやわらかくしてくれました。
形を作るときも、顔を大きく重くしてしまったので、辻先生になおしてもらいました。
でもあとのもようやしっぽは自分の力でできました。
先生に助てもらってしまったけどいい作品ができてよかったです。

●私はTシャツをつくりました。中をくりぬこうと思ってくしをさしたら、おもったようにうごかなかったけどなんとかくりぬけました。
次にもようをかこうと思って、くしで表面をけづったら、中までかんつうしてしまい、うまくいきませんでした。でもあまっていたねん土をはりつけたりして、チューリップのかたちにけづれました。
びみょうにべちゃべちゃしたところとか、おもいところとかがおもしろかったです。またやりたいです。

●初めて、ねんどの作品の事を、岩井先生のアドバイスや、千年の森に自分のちょきんばこを出してもらえてよかったです。

●千年先までオブジェを残すのはいいけど、かわいくできたので、ちょっと持ち帰りたかったです。工夫したところは、なるべく本物に近づけてひびをつけないようにしたことです。楽しかったのでまた作ってみたいです。

●今日はアーティストさんと図工ができてうれしかったです。オブジェを作って発見したこと、考えたことがいっぱいありました。千年の森でみんなに見てもらえるような作品が完成するといいです。

●私は、自分が好きなスポーツの中の一つです。それは卓球です。
2年生からやっていたので大好きになり、毎日練習したら少しうまくなりました。それでラケットの上にイニシャルのスマイルをつけました。(よ〜く見るとわかります)後、千年後はいつだかわからないので『2007年7.13』と書いてあるのがじまんです。
もし今度北海道に行ったら千年後の森へ行ってみたいです。ものすごく楽しかったです。

●ぼくは岩井成昭さんの千年の森のオブジェの計画をする中の一員と知りおどろきました。
なぜならいつもは作ったらかざって家へもってかえれるということでしたが、今回は千年かざられることになると知ったからです。
そしてきせき的に誠之小がこのような大きな計画をすることができたことがうれしいです。