日時:2007年10月3日(水)
場所:小平市立小平第十四小学校
参加者数:6年生みなさん、保護者、約110人
参加証:No.3028〜No.3104
参加者コメント:
●幣のフィールドの作品でぼくは、『コマ』を作りました。なぜこの作品をつくったかというと、昔から使われていた遊び道具を未来の人にこんな物があるよと伝えたかったからです。ぼくは未来の人たちがぼくたちの作品をみてなにを考え、感じるのだろうと思いました。自分の作った作品を実際に百年、千年北海道に保管されると思うとすごくわくわくしてきました。作るのはとても楽しかったです。

●私は犬の作品を作りました。犬の形が難しくて時間がすごくかかってしまいました。もう少しだけ時間がほしかったです。私が作った作品が北海道に千年も残ると思ったら、けっこう良い作品が出来上がったのでうれしかったです。みんなの作品が丈夫で千年生き続けるといいと思いました。

●私は、”かめ”を作りました。理由は昔かっていたかめがいなくなったので、残しておこうと思ったからです。かめのくびは後ろにそっていて、ここがおもしろかったです。私はインターネットをもう見て、たくさんの作品を見て、おもしろいなと思う作品をいくつも見つけました。私や他の人がつくった作品がいつまでも北海道の十勝千年の森に永久に残ってくれるとうれしいです。

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●私が作って感じたことはねんどで作るのは以外とむずかしいことです。その前に作りたい物もちゃんと決めておかないといけないし、その形をどういうふうに作るかも考えなくちゃいけないからです。私は作る物を何回も何回も変えてやっと決まった物が、なぜか知らないけれど「かえる」でした。この授業を受ける前の日にも何を作るかまよってました。私は、千年後の人が自分の作品を見てくれるのが楽しみです。今日の授業はとても楽しかったです。どうもありがとうございました。

●私は、作品を作ってなんとなく、未来の人々に本のことを知ってほしいと思いました。本にはいろいろな話があって、いろんな世界を楽しめるので、テーマを「本」にしました。むずかしかったことは、やっぱり本の形を作ることです。先生にアドバイスをもらいながら完成させました。楽しかった(おもしろかった)ことは本のお話をそうぞうしたことです。あえてあの作品に題を付けるとしたら…「夢と未来の本」ですね、たぶん。

●あれが千年後まで残るととてもワクワクします。ぼくの考えは、今ぜつめつのききにある動物は、きっと千年後にはいなくなっている確率が高いのでぜつめつしそうな動物を作りました。この作品が未来の人たちに役立ってくれたらとてもうれしいです。いい体験になりました。

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2008年1月 オブジェが完成しました!
2007年10月3日小平市立小平第十四小学校で制作されたオブジェが焼き上がりました。

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