日時:2007年11月16日(金)
場所:札幌市立清田小学校
参加者数:6年生のみなさん、約50人
参加証:No.3145〜No.3199
参加者コメント:

ワークショップに参加した6年生のみなさんが制作した卒業アルバムに校長先生がお言葉を寄せました。
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●今日は「幣のフィールド」の作品を作らせてくれてどうもありがとうございました。すごく楽しかったです!私は最初なにをつくったらいいか分からなかったけど今年の前期飼育の委員長で白いうさぎをかっていたのでうさぎにしました。うさぎのニックネームはムーンといいます。とにかくすごく楽しかったです。(Y.H.)

●自分の作った作品が1000年間残されると聞いたとき「1000年後の人たちが、自分の作品を見るかもしれないんだな〜。1000年後の教科書にのったりするかも〜」と思った。それにふさわしい作品を作れたかな〜。作りながら1000年先のこととか考えられてすごく楽しかった。こんなきかくを考えてくれてとてもよかった。日本のいろいろな場所でつくった作品が北海道に集められるなんてすごいと思った。(N.Y.)

●最初は、失礼ですがなんかめんどくさそうと思ってしまいました。でも実際に作りはじめるととても楽しかったです。この作った物が千年も保存するなんてとてもすごいです。作っていると楽しかったからよく分かりませんでしたが、笑顔になってしまいました。(M.T.)

●普通のねん土とちがって、少しむずかしかった。ねん土の固まりが早いし専用の接着剤を使う部分はあったし文字を入れるのは大変だったし、でも楽しかった。作るのは大変だったけど、完成してみると「あれ、けっこう上手にできてるかなぁー」とか思って、なかなかいい作品を作れたかな(?)と自分では思いました。焼いてもらって千年後まで自分の作品が残ってくれるとこをとても期待しています。(Y.S.)

●最初は、そうじ機は作れないと思っていたんですけど、先生の方が出来るといってお手本を作ってくださったので、それでがんばって作ってみようと思ったので、つくりました。パーツはうまくできたと思うんですけど、せっちゃくがあまりうまくいかなかったし、運ぶときも部品がとれたりしましたが、けっこう楽しかったです。(S.M.)

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●私は初めての体験をさせてもらいました。本当にいいけいけんをしたと思います。もう一度チャンスがあれば作りたいと思います。説明の中に自分のみじかな物や大切な物を作るみたいなことを言っていたと思います。私は一番はじめは本当に何を作ろうかまよっていたけれど、その説明を聞いて作りたい物が決まりました。一番大切な物は私にとって家族なので4人が手をつないでいる物を作りました。こうゆうのが1000年先もあってほしいなと思いました。本当にいいけいけんでした。ありがとうございます!(M.O.)

●ぼくは十勝におくんだからチーズがいいと思ったのでチーズを作ろうと思いました。みんなはこじんてきなものを作っていたので、さいしょはチーズをやめようかまよったけど、1000年後にもあってほしいと思ったのでチーズにしました。ほんとはねんどをつくったりするのはあまりすきではなかったけど、今日をとおしてねんどを作るのが好きになりました。ぼくのさくひんが1000年いじょうあってほしいなと思いました。それから好きな十勝のチーズがずっとのこっていてほしいなと思いました。(Y.T.)

●今日はオブジェ作りをやらせてもらって1000年について勉強することができました。自分の寿命よりも長く残されると聞いて不思議な感じになりました。あまり未来のことは考えずにいたので貴重な体験をさせてくれてありがとうございました。これからも幣のフィールドプロジェクトがんばってください。(T.I.)

●ぼくは「Fファイターズのぼうし」を作りました。東京では中日ドラゴンズですね。ぼくはパ・リーグなら日ハム、でもセ・リーグなら中日ドラゴンズです。千年も残るならまず日ハムをのこしたいなとおもったので「Fファイターズのぼうし」を作りました。(Y.N.)

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オブジェが完成しました!画像はこちら